
ポイント集計の集計元データエクスポートなどで項目に「ポイントステータス」がございますが、こちらで出力されるステータスにつきましてご紹介いたします。
【ポイントステータスの種類】
※下記はバージョンが「fs.point-service.jp」のみ表示されます。
【各ステータスの意味】
≪①有効待ち≫ ※全バージョン共通
ポイント利用がまだできない状態のプラスポイントです。
※有効日を1日後で設定している、オンラインショップの購買ポイントなど、付与されてすぐには利用できないポイントがこちらに該当します。
※会員詳細では「仮付与ポイント」にカウントされているポイントです

≪②有効≫ ※バージョンによる違いあり

・バージョンが「point-service.jp」「s2.point-service.jp」の場合
ステータスが「有効待ち」以外のプラスポイントです。(ポイント利用が可能な状態のプラスポイント、有効期限が切れたプラスポイント、利用済のプラスポイントが該当します)
・バージョンが「fs.point-service.jp」の場合
ポイント利用が可能な状態のプラスポイントです。(ステータスが「有効待ち」「有効期限切れ」「利用済」「無効」のいずれにも該当しないプラスポイントです)
≪③ステータスなし(ステータスが空欄状態)≫ ※全バージョン共通
ポイントステータスの欄が空白のポイントにつきましては、マイナスポイントが該当します。
※ポイントステータスはプラスポイントの状態を示す仕様であるため、マイナスポイントにはステータスは存在しないため空白状態となります。

≪④有効期限切れ≫ ※バージョンが「fs.point-service.jp」のみ
有効期限が切れて失効したプラスポイントです。
ポイントステータスが「有効期限切れ」と出ている履歴とは別に該当会員には処理名が「有効期限切れ失効」というマイナスポイントの履歴も付きます。
有効期限切れのポイントを集計する場合は、ポイントステータスが「有効期限切れ」となっているものは集計せずに、処理名が「有効期限切れ失効」となっている履歴のみを集計してください。

≪⑤利用済≫ ※バージョンが「fs.point-service.jp」のみ
お会計で利用済みのプラスポイントです。
ポイントステータスが「利用済」と出ている履歴とは別に処理名が「購入時ポイント利用」というマイナスポイントの履歴も付きます。
利用済みのポイントを集計する場合は、ポイントステータスが「利用済」となっているものは集計せずに、処理名が「購入時ポイント利用」となっている履歴のみを集計してください。

≪⑥無効≫ ※バージョンが「fs.point-service.jp」のみ
オンラインショップ(futureshop)で無効ステータスに更新されたプラスポイントです。
オンラインショップ(futureshop)で購買時に付与されたポイントをオンラインショップの管理画面で「無効」へ更新することでこのステータスになります。

「無効」のポイントにつきましては、ポイント履歴にはあるものの実質存在しないポイントとなるため、有効ポイント(利用可能ポイント)としてはカウントされません。
また、オンラインショップ管理画面にてステータスを「有効」から「無効」へ更新した場合、マイナスポイントの履歴は付かずに、有効ポイント(利用可能ポイント)から減算されます。
※減算時に有効ポイントが0ptを割り込む場合はマイナス数値にもなります。
お客様のポイント残高を集計する場合には、ポイントステータスが「無効」のポイントは集計には含まれません。(実質存在しないポイントであるため)
【補足】
・ポイント集計を実行した集計結果につきましては、「⑥無効」を除いた①~⑤のステータスが集計対象となっております。
集計元データエクスポートのデータで集計いただく際には、「⑥無効」は除いて集計いただくことで管理画面の集計結果と一致します。
・集計元データエクスポートのデータを集計いただく際には、「④有効期限切れ」「⑤利用済」につきましては、集計する上では「②有効」と意味合いに差はございませんので、「②有効」とみなして集計いただければと思います。