
ポイント集計を「店舗単位」で実施した際に、集計結果の横軸に出てくる店舗名が「その他」についてご説明いたします。

1.「その他(横軸)」に集計されるポイントの定義
以下の2パターンのいずれかに該当するポイントが集計されています
(1)ポイント履歴に「店舗」が空欄となっているポイント

(2)閉店してショップステータスが「無効」となっている店舗のポイント
→CROSS POINTの「ショップ管理 > ショップ一覧」にて「無効を含める」にチェックを入れてヒットする、ステータスが「無効」の店舗は店舗名が「その他」に集計されます。
2.(1)のパターンとして集計されるポイント例
・有効期限切れ失効ポイント
・誕生日ポイント
・店舗を指定していない調整ポイント
など
3.(2)のパターンの内訳を確認したい場合
集計結果右上の「集計元データエクスポート」より、集計前のポイント履歴がエクスポートできます。

エクスポートされる情報は実際に加算/減算された際の店舗が「処理店舗」という列に出てきます。
無効となっている店舗でも「処理店舗」は実際の店舗名でエクスポートされますので、閉店店舗のポイントを集計したい場合は、集計元データエクスポートをご活用ください。