futureshop連携版のCROSS POINTをご利用の場合、会員データの状態によって、会員データの一括削除方法が異なります。
※当記事は「fs.point-service.jp」をご利用のユーザー様向けの記事となります。
【削除パターン】
(A)オンラインショップ会員IDがある場合
→futureshop側の管理画面にて会員を一括削除する必要がございます。
※詳細な操作方法はfutureshopサポート様へお問い合わせください
※futureshop管理画面にて会員データを一括削除しますと、CROSS POINT側にも自動で連携が行われ、個人情報が空欄更新となり、会員ステータスは「退会」となります。
(B)オンラインショップ会員IDがない場合(非オンラインショップ会員の場合)
→CROSS POINT管理画面にて会員を一括削除することが可能となります。詳細は下記をご確認ください。
【非オンラインショップ会員の一括削除方法】
CROSS POINTから会員を一括削除する場合は、
・削除する会員の「店舗カード番号」や「apps会員ID」を空欄にするCSVを作成して一括更新を実施(手順1~9)
↓
・削除する会員の会員IDのみのCSVを作成して一括削除を実施(手順10~16)
の流れで削除を実施できます。詳細の操作は下記をご確認ください。
(1)会員一括アップロードへアクセスし、囲い文字で「指定なし」にチェックを入れて「フォーマットダウンロード」ボタンをクリックします
(2)ダウンロードしたCSVファイルをExcelなどで開き、下記の4列を残し、これら以外の列を列ごと削除します
| 会員ID | 入会ショップ | 店舗カード番号 | apps会員ID |
| MEMBER_ID | ADMISSION_SHOP_ID | REAL_SHOP_CARD_NO | NET_SHOP_MEMBER_ID_9999 |
※1行目の項目名(日本語)と2行目の項目名(英語)の両方とも必ず残してください。
※CROSS POINT Appsオプション(アプリ会員証機能)をご利用でない場合は、「apps会員ID」の列は不要です。
(3)CSVの3行目以下に必要なデータを入力します
| 項目名 | 説明 |
| 会員ID | 削除したい会員IDを入力 |
| 入会ショップ |
実店舗名称を入力 ※「オンラインショップ」や「apps」などが入っている場合は、実店舗名称に一律変更する必要がございます |
| 店舗カード番号 | 空欄にします |
| apps会員ID |
空欄にします ※CROSS POINT Appsオプション(アプリ会員証機能)をご利用出ない場合は、「apps会員ID」の列は不要です。 |
(4)必要情報を入力したCSVを保存します
※ファイル名は任意の英数字、ファイルの種類は「CSV(カンマ区切り)」とします
(5)会員一括アップロードで(4)のファイルをアップロードします
| アップロード区分 | 登録/更新 |
| 上書き | 上書きする |
| 会員を特定するためのキー | 会員ID |
| 区切り文字 | カンマ |
| 囲い文字 | 指定なし |
| アップロードファイル | (4)で保存したCSVファイルを選択 |
(6)「最新情報に更新」ボタンをクリックし、チェックが完了するのを待ちます
(7)「最新情報に更新」ボタンが「正常データを登録」ボタンに変わったらそのボタンをクリックします。
(8)「最新情報に更新」ボタンをクリックし、登録が完了するのを待ちます
(9)「最新情報に更新」ボタンが消えて、ステータスが「処理済」となれば「店舗カード番号」や「apps会員ID」の空欄更新が完了となります。
(10)(4)のCSVについて「会員ID」の列だけが残るようにして、他の列を列ごと削除します
(11)ファイルを保存します
※ファイル名は任意の英数字、ファイルの種類は「CSV(カンマ区切り)」とします
(12)会員一括アップロードで(11)のファイルをアップロードします
| アップロード区分 | 削除 |
| 区切り文字 | カンマ |
| 囲い文字 | 指定なし |
| アップロードファイル | (11)で保存したファイルを選択 |
※(13)以降の画面イメージにつきましては、(6)~(9)と同様となります。
(13)「最新情報に更新」ボタンをクリックし、チェックが完了するのを待ちます
(14)「最新情報に更新」ボタンが「正常データを登録」ボタンに変わったらそのボタンをクリックします
(15)「最新情報に更新」ボタンをクリックし、登録が完了するのを待ちます
(16)「最新情報に更新」ボタンが消えて、ステータスが「処理済」となれば会員削除完了です
会員一覧で会員IDで検索してヒットしないかをご確認ください。