※CuenoteFCはオプション機能となりますので、ご利用にはメール配信オプションのご契約が必要となります。
2025年8月20日(水)日中に発生いたしましたCuenoteFCのデータベース破損に伴う障害への対策として、
現在のCuenoteのバージョンから変更を実施し、同様の事象が発生しないように対策いたします。
バージョン変更によりお客様の操作いただく画面に一部変更がございます。
追加・変更予定機能一覧
(4)配信予約最終確認画面に、配信条件に合致する人数を計算する試算件数表示を追加
(5)ログインアカウントに二要素認証の設定を追加(※設定方法は後日ご案内いたします)
追加・変更予定機能詳細
(1)配信予約設定の画面に購読解除方法の選択肢が追加
メール配信時刻や時間帯制御などを設定していただく配信予約画面に、「購読解除方法」という選択項目が追加されます。
CuenoteFCの機能でワンクリック解除を実施されている場合に主にご利用いただく機能となっており、
ご予約の際には「購読解除履歴にのみ記録する」を選択して、操作を進めていただきます。
(2)フリークエンシー制御機能を追加
メール配信時刻や時間帯制御などを設定していただく配信予約画面に、「フリークエンシー」設定が追加されます。
該当メールの配信前の~日間で~回以上のメールを送信していた場合、そのアドレスには送信しないという制御となっております。
なお、同じアドレス帳の配信でなくてもご利用の環境内の別のアドレス帳で配信が含まれていた場合、その回数も加味して除外対象とするのかをチェックします。
利用される場合は「配信頻度制限を行う」にチェックを入れて、「●」日以内に「X」回以上配信したメールアドレスを除外する設定を行います。
(3)配信予約設定の入力後に、最終確認画面のページを追加
メール配信時刻や時間帯制御などを設定していただく配信予約画面での操作後に、その予約内容を確認するための最終確認画面が追加されます。
こちらの画面の下部にある「上記の設定で、配信予約を確定する」をクリックすることで配信予約が完了いたします。
(4)配信予約最終確認画面に、配信条件に合致する人数を計算する試算件数表示を追加
(3)の最終確認画面にて、指定したアドレス帳から絞り込み条件やエラーカウントの件数によって除外される予定の件数を計算し、
実際に配信対象となるアドレス数を確認できる「試算件数」表示が追加されます。
アドレス帳に登録されているものの、過去の結果から届く見込みがないアドレスや条件対象外となったアドレスがどのくらい含まれるのかを予約前に確認することができるようになります。
(5)ログインアカウントに二要素認証の設定を追加(※設定方法は後日ご案内いたします)
お客様にお送りさせていただいたアカウントのうち、「アカウント1」に以下のアラートが表示されるようになります。
こちらの二要素認証は今回実施するバージョン変更から1年後(2027年4月頃)に設定が必須になる予定でして、その警告として上記のアラートが表示されるようになっております。
現在Cuenoteサポート様とその設定方法に関する確認を実施しておりますので、改めてメールにてその設定方法をご案内させていただく予定です。
こちらのアラートについては表示されたままでご利用をお願いいたします。