※2024年1月18日最終更新
※CuenoteFCはオプション機能となりますので、ご利用にはメール配信オプションのご契約が必要となります。
DKIMの設定方法
電子メールにおける送信ドメイン認証技術の一つである「DKIM(Domain Keys Identified Mail)」のCuenoteでの設定方法についてご説明いたします。
DKIM自体の詳細については、下記サイトをご確認ください。
・DKIMとは?認証の仕組み、SPFやDMARCとの違い
https://www.cuenote.jp/fc/security/dkim.html
【設定手順】
①CuenoteFC管理画面にログインいたします。
※お客様にご提供しているアカウントのうち、「アカウント1」のみに管理者権限を付与しておりますので、アカウント1でログインください。
(「アカウント1」以外のアカウントで作業されたい場合はサポートセンターまでお問い合わせください。)
②「DKIMキーの追加/一覧/設定/削除」をクリックいたします。
※その他のメニューは操作されないようにお願いいたします。
③「DKIMキーの新規作成」をクリックいたします。
④次の画面で以下のように入力をお願いいたします。
セレクタ名:変更なし(そのままの名称で問題ございません)
ドメイン名:送信元メールアドレスに指定しているドメインの名称を入力いたします。
秘密鍵:設定不要
利用可能なワークエリア:表示されているエリア名にチェック
⑤内容を確認して、「登録」をクリックいたします。
⑥DKIM設定のためのTXTレコードが発行されます。
こちらの情報をそのドメインを管理されている方にお伝えいただきまして、
DNSサーバーに設定をしていただきますようにお願いいたします。
⑦設定が完了し、浸透しましたらDNS確認を実施していただきます。
登録されたDKIMキー一覧の「キーID」の番号をクリックし、設定画面に遷移いたします。
⑧画面下部の「DNS確認」をクリックして、設定が有効となっているのか確認します。
⑨最終的にDKIMキー一覧で稼働状況が「有効」とDNS確認結果「成功」となれば設定は完了となります。
DMARCの設定方法
電子メールの送信ドメインの認証を強化し、スパムメールやフィッシング詐欺のリスクを減らすための技術である「DMARC(Domain-based Message Authentication、Reporting and Conformance)」の設定方法についてもご説明いたします。
DMARC自体の詳細については、下記サイトをご確認ください。
・DMARCとは?メール送信者向けガイドラインで定められた内容をもとに解説
https://www.cuenote.jp/library/marketing/dmarc_1.html
こちらはDMARCレポート受信用のメールボックスを作成したのちに、
以下の情報をそのドメインを管理されている方にお伝えいただきまして、
DNSサーバーに設定をしていただきますようにお願いいたします。
_dmarc.XXXX.com. IN TXT "v=DMARC1; p=none; rua=mailto:report@XXXX.com"
※XXXX.comを今回設定されたいドメイン名称を入力してください。