※CuenoteFCについてはオプション機能となりますので、ご利用にはメール配信オプションのご契約が必要となります。
CuenoteFCではログインアカウント毎に操作できる機能の権限設定が可能となっておりまして、
操作される方の役割などによって制限を設けることが出来ます。
こちらの記事では、アカウント毎に制限が可能なCuenoteの機能をご紹介させていただきます。
Cuenoteの操作権限の設定は弊社にて対応させていただく形になりますので、
ログインアカウントと利用を制限されたい機能を記載していただき、
メールにてサポートセンターまでご連絡をお願いいたします。
※最初にアカウントご送付させていただいた段階では、全ての機能が利用できるようになっております。
①メール文書作成権限
→メール文書自体の作成、保存を実施することが出来る権限になります。
オフにしますと、メール文書の作成や以下のテンプレート管理画面に遷移することが出来なくなります。
②メール配信予約権限
→作成済みのメール文書の配信予約を実施することが出来る権限になります。
ただしこちらの権限のみですと配信予約の確定は出来ず、③の承認権限を持っている方の操作により予約確定となります。
※予約が完了すると、配信状況の「承認待ち」にメールは登録されます。
③メール配信予約承認権限
→②にて予約していただいたメール配信を、承認して予約を確定することが可能な権限となります。
上記の承認待ちから「設定・状況」で詳細に遷移し、予約配信を確定させることがで出来ます。
※こちらの権限を保有している担当者が予約操作を実施した場合は、承認待ちには入らずそのまま「配信待ち」に登録され、予約が完了となります。
※③のみでのご提供は出来ず、②メール配信予約権限とセットでご用意させていただきます。
④配信ログ/開封率等、送信後データ閲覧権限
→配信された方のメールアドレス情報などの個人情報を含めて、配信後のメールの送信結果などを閲覧することのできる権限となります。
オフにしますと、配信ログと測定結果の確認をクリックした際に権限エラーとなります。