
一括アップロード機能をご利用いただく際に作成されるCSVデータにつきまして、意図せず空行が入ってしまっているケースがございます。
例えば、100件のデータ更新のCSVを作ったつもりが、空行が1,000,000行入ってしまい、アップロード処理に余計な時間がかかっているケースなどでございます。
空行の影響で本来実施したい更新が完了するまでに時間を要したり、不要なデータが登録されてしまうなどの問題が発生いたしますので、アップロード前に空行が入っていないかをご確認いただくことをお勧めいたします。
※CSV作成時に利用されているソフトの仕様などにより、意図せず空行が入るケースもございます。(空行に関して弊社にお問い合わせいただくお客様のほぼ全てが意図せずに入っている状態でございました)
効率的なアップロード処理を実現いただくために、下記の確認方法を参考にしていただければと思います。
【確認方法】
(1)作成したCSVファイルを右クリックし、「プログラムから開く」で「メモ帳」をクリックします

(2)メモ帳でファイルを開きましたら、作成したデータの最終行を確認します
≪OKの場合≫
下記のように作成したデータが一番最後に来ている場合は問題ないCSVとなります。

≪NGの場合≫
下記のように作成したデータではなく、「,」だけが並ぶデータが最後の方に来ている場合は空行があるデータとなりますので修正が必要となります。

【補足】
アップロード時に空行があることに気付けるような機能改善については検討を進めております。
万が一、空行が入ったCSVをアップロードしてしまった場合につきまして、サポートセンターまでご相談ください。