6月24日にご報告をさせていただきました、
ご利用中の「CROSS POINT Apps」において、特定の操作を実施した際にクーポン利用者の「最終適用利用店舗」のカウントにおいて、
アプリ店舗選択表示を使用していないクーポンにおいても、店舗名が指定されてしまう不具合が確認されておりましたが、
6月23日から7月17日までの間に全てのお客様でのプログラム修正が完了いたしました。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
| 発生期間 | CROSS POINT Apps利用開始時 ~ 修正完了日(6月23日~7月17日の間に対応しております) |
| 特定の操作 |
以下の手順で操作を実施した際に発生しておりました。 ①「アプリ店舗選択表示」を利用する設定としたクーポンと、利用しない状態のクーポンの両方を配信いたします。 ②最初にアプリ店舗選択表示を利用する設定のクーポンをアプリで開きます。 ③クーポン一覧に戻り、アプリ店舗選択表示を 利用しない設定のクーポンを開いて利用します。 ④CROSS POINT管理画面で利用者の確認を実施した際に、 最終利用適用店舗にアプリ店舗選択表示を利用するクーポンで指定されていた店舗の名称が指定されてしまう。 |
| 現象 |
アプリ店舗選択表示を利用していないにもかかわらず、 最終適用利用店舗に店舗名が自動で指定されてしまう ※クーポン利用者としてカウントされる会員様や利用回数などその他の項目での不具合は確認されておりません。 ※特定の操作を実施されていない会員様ではアプリ店舗選択表示をされていない場合に、 「最終適用利用店舗」に店舗名が記載されている事象は発生しておりませんでした。 |
| 原因 | CROSS POINT Apps内の処理プログラムの不具合のため |
| 対応方針 | 2026年6月23日(火)以降、順次お客様のアプリのプログラム修正を実施いたしました。 |
CROSS POINT Appsオプションをご利用中のお客様へはご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。