※こちらの内容は「スマレジ」と連携しているユーザー様のみが対象となります。
スマレジで登録した取引がCROSS POINTへ未反映となっている場合に、スマレジからCROSS POINTへ取引データをAPIで再送信して反映する方法をご紹介します。
【操作方法】
(1)スマレジ管理画面の「設定 > システム連携 > スマレジAPI設定」へアクセスします
(2)「API送信履歴一覧」へアクセスします
(3)検索条件を下記の通りで入力して検索ボタンをクリックして検索します
| 送信日時 | 再送信したい取引の日付と時間を入力します |
| 処理名(物理名) |
「transaction_send」と入力します ※「三 検索オプション」をクリックしますと、「処理名(物理名)」を入力できる欄が表示されます |
(4)検索結果の「送信日時」を1回クリックして昇順(古い日時からの順番)に並び替えます
※「送信日時」の右に「▲」マークが付けば昇順に並び変わっています
(5)上から順番に「再送する」ボタンをクリックします
※全ての履歴のクリックが完了しましたらデータ反映は完了となります
※「ステータス」が「成功」となっている場合でも、「再送する」ボタンはクリックしてください。
スマレジが送信に「成功」している場合でも、CROSS POINT側の設定などの要因により、取引データが反映できていないケースもございます。
※既にCROSS POINTに反映されている取引であっても、「再送する」ボタンをクリックして問題ございません。
CROSS POINTは同じ取引IDのデータが連携されてきた場合は、重複登録を回避する実装がございますので、反映済み/未反映に関わらず、全て再送信いただいても問題ございません。