CROSS POINTから複数のデータをエクスポートし、それぞれのデータの会員IDをつき合わせることで、特定店舗で一度も購買がない会員をリストアップすることが可能となります。
主な流れを下記に記載いたしますので参考にご覧ください。
【リストアップ例】
例1:オンラインショップで一度も購買がない「アプリ会員」の抽出方法
【例1:オンラインショップで一度も購買がない「アプリ会員」の抽出方法】
≪手順≫
(1)会員一覧にて「アプリ会員」を検索します
※apps会員IDを検索条件追加し、「2(前方)」で検索するとアプリ会員がヒットします(参考:アプリ会員の検索方法について)
(2)検索結果をエクスポートします
(3)検索条件をクリアします
(4)会員一覧にて「オンラインショップで購買したことがある会員」を検索します
(5)検索結果をエクスポートします ※(2)と同様の操作を実施
(6)2のリスト(アプリ会員のリスト)には会員IDがあるが、5のリスト(オンラインショップ購買がある会員のリスト)には会員IDがない方が、「アプリ会員で、かつ、オンラインショップで一度も購買がない方」となります。
※上図は比較のイメージとなります。リストの比較はExcelなどのソフトで関数を組むなどして実施ください。
【例2:特定の実店舗で一度も購買がない「本会員」の抽出方法】
≪手順≫
(1)会員一覧にて「本会員」を検索します
(2)検索結果をエクスポートします
(3)検索条件をクリアします
(4)会員一覧にて「特定店舗で購買したことがある会員」を検索します
※図では「SELECTSHOP東京店」で購買がある方を検索しています
(5)検索結果をエクスポートします ※(2)と同様の操作を実施
(6)2のリストには会員ID(本会員のリスト)があるが、5のリストには会員ID(SELECTSHOP東京店で購買がある会員のリスト)がない方が、「本会員で、かつ、特定店舗(SELECTSHOP東京店)で購買がない会員」となります。
※上図は比較のイメージとなります。リストの比較はExcelなどのソフトで関数を組むなどして実施ください。