CROSS POINTのAPIのSSL証明書につきまして、証明書発行元より2023年3月9日以降のSSL/TLSサーバ証明書のルート証明書、および中間CA証明書が変更になるというお知らせをいただきました。
そのため次回のSSL証明書更新より、新しいルート証明書、中間CA証明書が適用されます。
従来のSHA-1ルート(デジサート“G1ルート”)を発行元とする証明書の発行を停止し、標準的にSHA-2ルート(デジサート“G2ルート”)を発行元とする証明書の提供を開始します。
更新後にAPIサーバへ接続ができないといった事象が発生する可能性があります。
そのため事前に疎通確認試験をお願いしております。
(参考)2023年3月9日発行分よりSSL/TLSサーバ証明書のルート証明書、および中間CA証明書変更に関するご案内
https://news.valuessl.net/?p=2948&cat=1
お客様がご利用いただいている接続元システムのベンダー様に
こちらのご案内メールを共有いただき、
接続元システムからの疎通確認試験の実施をお願いいたします。
【対象の本番環境APIドメイン】
※疎通確認試験方法につきましては、お客様の本番環境APIドメインの利用状況により異なります。
| 対象ドメイン | 疎通確認試験方法 | |
| ① | api.point-service.jp | ※2024/3/4更新済みのため、疎通確認試験は終了しております |
| ② | fsapi.point-service.jp | ※2023/8/7更新済みのため、疎通確認試験は終了しております |
| ③ | s2api.point-service.jp | ※2024/3/4更新済みのため、疎通確認試験は終了しております |
| ④ | s2fsapi.point-service.jp | ※2024/3/4更新済みのため、疎通確認試験は終了しております |
| ⑤ | s3api.point-service.jp | ※2024/1/22更新済みのため、疎通確認試験は終了しております |
| ⑥ | s3fsapi.point-serivce.jp | ※2024/1/22更新済みのため、疎通確認試験は終了しております |
上記に関するご質問は、株式会社アイル CROSS POINTサポートセンターまでお問い合わせください。