CROSS POINTの会員一覧画面では、ともに「購買期間」や「購買ショップ」を指定してデータの抽出ができるようになっております。
この「購買期間」や「購買ショップ」を含めた検索を実行した場合の検索結果につきましてご紹介します。
【データの検索例】
≪検索条件例①≫
・購買期間:2022/01/01 ~ 2022/12/31
・購買ショップ:東京店
「購買期間が2022/01/01~2022/12/31」の「東京店」の伝票も持つ会員情報
が抽出されます。
例)
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会員情報の例 |
検索結果 | |
| 例1 |
「購買日:2022/01/10、購買ショップ:東京店」の伝票を持つ会員 |
検索にヒットします |
| 例2 | 「購買日:2022/02/15、購買ショップ:大阪店」の伝票のみ持つ会員 | 検索にヒットしません |
| 例3 |
「購買日:2022/02/15、購買ショップ:大阪店」の伝票と 「購買日:2023/03/10、購買ショップ:東京店」の伝票の両方を持つ会員 |
検索にヒットしません |
※例3のように、1つの会員情報に複数伝票が紐づいている状況がデータ上発生しますが、
・購買日が「2022/01/01 ~ 2022/12/31」に該当する伝票を持っていますが、東京店の伝票ではない
・購買ショップが「東京店」に該当する伝票を持っていますが、購買日が「2022/01/01 ~ 2022/12/31」ではない
という状況のため、検索にヒットしない状況となります。
≪検索条件例②≫
・購買期間:2022/01/01 ~ 2022/12/31
※購買ショップは指定しない(=全ての購入店舗を検索対象)
「(購買ショップは問わずに)購買期間が2022/01/01~2022/12/31」の伝票も持つ会員情報
が抽出されます。
例)
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会員情報の例 |
検索結果 | |
| 例1 |
「購買日:2022/01/10、購買ショップ:東京店」の伝票を持つ会員 |
検索にヒットします |
| 例2 | 「購買日:2022/02/15、購買ショップ:大阪店」の伝票のみ持つ会員 | 検索にヒットします |
| 例3 |
「購買日:2022/02/15、購買ショップ:大阪店」の伝票と 「購買日:2023/03/10、購買ショップ:東京店」の伝票の両方を持つ会員 |
検索にヒットします |
※例3のように、1つの会員情報に複数伝票が紐づいている状況がデータ上発生しますが、いずれかの1つの伝票の購買日が「2022/01/01 ~ 2022/12/31」に該当すれば検索にヒットします。
≪検索条件例③≫
会員一覧の検索条件項目に「累計購入回数」「累計購入金額」という項目があります。
それぞれ下記の意味合いを持ったデータとなっております。
・累計購入回数…会員様が入会されてから現在までの購買履歴の伝票数の合計
・累計購入金額…会員様が入会されてから現在までの購買履歴の伝票金額の合計
仮に抽出条件を
・累計購入金額…10000 ~
・購買期間…2022/01/01 ~ 2022/12/31
とした場合は、会員一覧画面では下記のように会員情報の抽出が実行されます。
「(入会されてから現在までの)累計の購入金額が10000円以上の会員情報」
かつ
「(購買ショップは問わずに)購買期間が2022/01/01~2022/12/31の伝票も持つ会員情報」
が抽出されます。
例)
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会員情報の例 |
検索結果 | |
| 例1 |
「購買日:2022/01/10、購買金額:10000円」の伝票を持つ会員 ※累計購入金額は10000円 |
検索にヒットします |
| 例2 |
「購買日:2022/02/15、購買金額:5000円」の伝票のみ持つ会員 ※累計購入金額は5000円 |
検索にヒットしません |
| 例3 |
「購買日:2022/02/15、購買金額:5000円」の伝票と 「購買日:2023/03/10、購買金額:6000円」の伝票の両方を持つ会員 ※累計購入金額は11000円 |
検索にヒットします |
※条件に該当する「会員情報」を抽出するという仕組み上、例3につきましては、
・「購買金額:5000円」と「購買金額:6000円」の伝票(累計購入金額:11000円)を持つ
=「累計の購入金額が10000円以上の会員情報」に該当している
かつ
・購買日:2022/02/15、購買金額:5000円」の伝票を持つ
=「購買期間が2022/01/01~2022/12/31の伝票も持つ会員情報」に該当している
というロジックにより抽出対象となり抽出されます。
(参考)
指定した購買期間の伝票だけの累計購入金額を確認したい場合は、「購買履歴データエクスポート」機能で集計単位「会員単位」でエクスポートいただくことができます。