
この記事では利用優先区分について説明致します。
「設定 > ポイント > 利用ポイント」と下記のページが表示されます。「基本設定」とそれぞれのランクごとに利用ポイントの設定ができます。設定の中に「利用優先区分」の項目がございます。

「基本設定」をクリックし、「編集」を押しますと「ポイント利用登録」の画面になります。

「利用優先区分」は以下2点どちらかの設定となります。
①「付与されるポイントが高い方から利用する」
②「付与されるポイントが低い方から利用する」
■2つの違いについて
例を用いて、2つの違いを説明します。
【例】=お会計が以下の内容だった場合=
合計金額:2000円 内訳(A商品:1000円・5pt B商品:1000円・10pt) ポイント:1000pt利用する場合
①「付与されるポイントが高い方から利用する」という設定の場合
ポイント数が高い方からポイント利用されます。
→ポイントが高いのはB商品の10ptなので、B商品に利用ポイントの1000ptがあてられます。 お客様には残ったA商品の「5pt」が付与されます。
②「付与されるポイントが低い方から利用する」という設定の場合
ポイント数が低い方からポイント利用されます。
→ポイントが低いのはA商品の5ptなので、A商品に利用ポイントの1000ptがあてられます。 お客様には残ったB商品の「10pt」が付与されます。
なので、②「付与されるポイントが低い方から利用する」と設定すると、お客様に高い方のポイントが付くので、多くポイントが付与されます。
※この「利用優先区分」の設定は (1)「設定>ポイント>購入ポイント」の付与ポイント設定が「1回の購入に対する付与ポイントを設定する」の場合は適用されません。
(2)「設定>ポイント>購入ポイント」のポイント利用時の付与設定が「ポイント利用後の残購入金額に対してのみ付与する」の場合のみ適用されます。