
購入ポイント設定にて、ポイント利用時の付与の設定を「ポイント利用後の残購入金額に対してのみ付与する」という設定にしている場合には、ポイント利用される商品に優先度が発生いたします。
ポイント利用する際の優先度設定につきましては、「設定 > ポイント > 利用ポイント」にて、以下の2種類の設定が可能となっております。
(1)利用優先区分を「付与されるポイントが高い方から利用する」とする
(2)利用優先区分を「付与されるポイントが低い方から利用する」とする
【ポイント利用あり購買のポイント計算例】
■購入ポイント設定は以下の通りとします
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・購入金額に対する割合で設定する(購入金額に対して1%分のポイントを付与する、四捨五入) ・バーゲン品を購入金額に含めない ・税込に対して付与する ・ポイント利用後の残購入金額に対してのみ付与する |
■購入例
・商品A(プロパー品):11,000円(税込)を1個 → プロパー品のため11,000円×1%=110pt
・商品B(バーゲン品):5,500円(税込)を1個 → バーゲン品のため5,500円×0%=0pt
を購入。
※ポイント利用がない場合は、上記の計算となります。
(1)「付与されるポイントが高い方から利用する」設定の場合の計算例
商品Aと商品Bを1,000pt(1,000円分)利用して購入する場合、2つの商品を比較した際に、付与されるポイントが高いのは商品Aとなります。
そのため、1,000ptは商品Aから優先して利用されます。
・商品A:11,000円から1,000円を引いた金額で計算 → 10,000円×1%=100pt
・商品B:5,500円のまま計算 → 5,500円×0%=0pt
よって、100pt付与となります。
(2)「付与されるポイントが低い方から利用する」設定の場合の計算例
商品Aと商品Bを1,000pt(1,000円分)利用して購入する場合、2つの商品を比較した際に、付与されるポイントが高いのは商品A(低いのは商品B)となります。
そのため、1000ptは商品Bから優先して利用されます。
・商品A:11,000円のまま計算 → 11,000円×1%=110pt
・商品B:5,500円から1,000円を引いた金額で計算 → 4,500円×0%=0pt
よって、110pt付与となります。