ポイント利用や調整による減算などで、ポイントを減らす場合には、有効期限が短いものから減算する仕様となっております。
※futureshop連携バージョンにつきましては一部異なる部分がございます。下記のFAQを参照ください。
ポイント減算時の優先度(futureshopご利用ユーザー向け)
例1)2020年3月1日時点で1000ptを以下の内訳で保有している会員の場合
①購入ポイント付与:200pt…有効期限は「2021年2月10日」
②購入イベント付与:300pt…有効期限は「2020年8月10日」
③誕生日ポイント:500pt…有効期限は「2020年3月20日」
※①は最終購入日(2020年2月10日)から12か月後という設定で付与されたポイントです。
※②は購入日(2020年2月10日)から固定で6か月後という設定で付与されたポイントです。
※③は付与日(2020年2月20日)から固定で1か月後という設定で付与されたポイントです。
減算パターンA):2020年3月5日に200ptを利用して購買を行った場合
→有効期限が最も短い③の誕生日ポイントから200ptが減算されます。
減算パターンB):2020年3月5日に600ptを利用して購買を行った場合
→有効期限が最も短い③の誕生日ポイントから引ける500ptをまず減算します。
600ptのうち引ききれなかった100ptは次の有効期限が短い②の購入イベント付与から減算されます。
例2)2020年3月1日時点で700ptを以下の内訳で保有している会員の場合
①購入ポイント付与:200pt…有効期限は「2020年3月10日」
②誕生日ポイント:500pt…有効期限は「2020年3月20日」
※①は最終購入日(2019年3月10日)から12か月後という設定で付与されたポイントです。
※②は付与日(2020年2月20日)から固定で1か月後という設定で付与されたポイントです。
減算パターンC):2020年3月5日に200ptを利用して購買を行った場合
→有効期限が最も短い①の購入ポイントから200ptが減算されます。
減算パターンD):2020年3月5日に600ptを利用して購買を行った場合
→有効期限が最も短い①の購入ポイントから引ける200ptをまず減算します。
600ptのうち引ききれなかった400ptは次の有効期限が短い②の誕生日ポイントから減算されます。
例3)2020年3月1日時点で1000ptを以下の内訳で保有している会員の場合
①購入イベント付与:500pt…有効期限は「2020年3月20日」
②購入ポイント付与:500pt…有効期限は「2020年3月20日」
※通常の購入ポイントは最終購入日から12か月後という設定で付与されたポイントです。
※イベントのポイントはイベント設定時、有効期限を「変動」と設定し付与されたポイントです。
減算パターンE):2020年3月5日に200ptを利用して購買を行った場合
→先に付与された購買ポイント付与の②のポイントから使用されます。
減算パターンF):2020年3月5日に600ptを利用して購買を行った場合
→先に付与された購買ポイント付与の②のポイントから使用され、
その次に、購入イベント付与の①のポイントから減算されます。
※CROSS POINTのポイント履歴は降順のため②が履歴として先に付与されております。
≪例外について≫
ポイント有効期限が未確定のポイントが存在する場合は、そのポイントが優先して減算されます。
→ポイント有効期限が未確定のポイントについては、主に、購買が一度もない会員に対して付与された調整ポイントが該当する場合が多いですが、詳しくは下記の記事を参照ください。