2026年01月14日(水)に新たな機能リリースを実施しました。
詳細につきましては下記をご確認ください。
| ■リリース日:2026年01月14日(水) |
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■機能追加/改修 ※タイトルをクリックすると詳細へ遷移します
ーースマレジ連携機能 (1) スマレジのセール品をCROSS POINTでも「バーゲン品」扱いする機能を追加 (2) スマレジの商品コードを「JANコード」として連携する機能を追加 (3) スマレジ管理画面でのメモ編集による購買データ更新をスキップする仕様へ (4) スマレジ連携用API連携URLの管理画面参照機能を追加
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ーースマレジ連携機能
(1) スマレジのセール品をCROSS POINTでも「バーゲン品」扱いする機能を追加
スマレジから連携される購買情報内に「セール値引き額」が含まれているか確認する機能を追加いたしました。
「セール値引き額」が1円以上あった場合、CROSS POINTには「バーゲン品(B)」として連携され、
セール値引きがない場合は、従来通り「プロパー品(P)」として連携されます。
スマレジ画面の「商品管理 > 高度な商品管理 > セール」のセールグループに含まれる商品が
1円以上値引きされていた場合に適用されます。
【補足】
このバージョンアップにより、CROSS POINTでバーゲン品とプロパー品でポイントの付与率に違いを設けたり、
ランク査定の際にバーゲン品はランク査定の金額に含めないなどの、
会員様へのロイヤリティプログラムに対する細かい設定が可能になりました。
また、CROSS POINT上でもバーゲン品で販売した購買履歴が残るため、
バーゲン品としてどのくらい販売したのか集計を行うことが可能になり、
分析指標の一部としてご利用いただく事も可能になりました。
本機能をご希望の場合、詳細についてはサポートセンターまでお問い合わせください。
(2) スマレジの商品コードを「JANコード」として連携する機能を追加
スマレジの商品コード(productCode)を、CROSS POINTの「商品コード」(ItemCdn)に加えて「JANコード」(JanCdn)項目にも連携するよう改修いたしました。
【補足】
これまでスマレジの「商品コード」は、CROSS POINTの「商品コード」のみに連携され、「JANコード」は空白となっておりました。
そのため、CROSS POINTの「購買履歴データエクスポート」機能の明細単位やBI出力ファイルのpurchaseファイル上で、「JANコード」の項目は空白になっている状態でした。
今回のアップデート日以降の購買に関しては、値が連携されるようになっております。
お客様の操作に変更点はございません。
CROSS POINTの「JANコード」は13桁までの登録となるため、スマレジから連携される商品コードが14桁以上の場合、先頭から13桁に切り詰めて連携されます。
(3) スマレジ管理画面でのメモ編集による購買データ更新をスキップする仕様へ
スマレジ管理画面の取引情報からメモ編集を行った際、購買データがCROSS POINTへ再連携されないよう改修いたしました。
これにより、メモ編集時の再計算に伴うポイント更新エラー等の発生を回避しつつ、メモ機能をご利用いただけます。
【補足】
お客様の操作に変更点はございません。
(4) スマレジ連携用API連携URLの管理画面参照機能を追加
CROSS POINT管理画面上に「システム連携管理 > スマレジ接続情報」メニューを新設いたしました。
スマレジからCROSS POINTへAPI連携(会員参照・取引連携)を行うために必要な設定URLを、CROSS POINTの管理画面上でご確認いただけます。
【補足】
既に連携済みのお客様は再設定不要ですが、万が一URLを紛失された場合などの確認用としてご活用いただけます。
リリースの背景
今回のアップデートでは、主にスマレジ連携をご利用中のお客様における運用利便性の向上と、
データの整合性維持を目的に実施いたしました。
セール品のバーゲン品扱いをCROSS POINT上でも可能にすることで
「ポイント付与対象外」などの柔軟な設定を実現し、JANコード連携により詳細なデータ分析を可能にします。
また、メモ編集時の挙動改善によりエラーを未然に防ぎ、
設定URLの可視化によって新規導入や再設定のプロセスを円滑化いたしました。
本件についてのご質問やご相談、
またFAQの記事についてのご不明点や追加希望の内容等がございましたら、
CROSS POINTサポートダイヤル または サポートメールアドレス までお問い合わせください。
CROSS POINTサポートダイヤル:0120-914-963
サポートメールアドレス:support-cp@ill.co.jp