※プッシュ通知機能はCROSS POINT Appsオプション(アプリ会員証オプション)をご契約のお客様にてご利用いただけます。
プッシュの配信履歴を確認するには、rakuzaの管理画面にてご確認いただく形となります。
rakuzaとの連携においてはCROSS POINTから予約状況の確認することができないため、
rakuza管理画面にて、配信予約の状況確認をお願いいたします。
以下にその操作方法を記載させていただきます。
■操作方法
(1)rakuza管理画面にログインいたします。
※ログインアカウントは各社様に発行させていただきます。
(2)左メニューのプッシュ通知管理 > プッシュ通知履歴をクリックいたします。
(3)履歴の一覧画面が開きます。各項目の意味合いをご確認の上、操作をお願いいたします。
| 配信状況 |
配信予約 →配信前の状態のプッシュが履歴に表示されます 配信済み →配信が既に完了したプッシュが履歴に表示されます 配信中止 →配信予約をキャンセルしたプッシュが履歴に表示されます |
| エラー有無 |
配信済みの履歴で「!」が表示されている場合があります。 その場合は、配信失敗の端末が存在していることを表します。 |
| 配信予約日時 | 配信予約の日時が表示されます。 |
| プッシュタイトル/メッセージ | CROSS POINT管理画面で予約された「件名」「本文」が表示されます。 |
| お知らせ | 基本的には空白での表示となります。 |
| 予約種別 | CROSS POINT管理画面で予約した場合「API」と一律表示されます。 |
| 配信者 | CROSS POINT管理画面で予約した場合「AdminSDK(管理者権限)」と一律表示されます。 |
| 抽出タイミング | CROSS POINT管理画面で予約した場合「予約時」と一律表示されます。 |
| 配信対象件数 | 配信予定件数/最終の配信件数が表示されます。 |
| 開封件数 / 配信済件数 / (開封数) |
プッシュ通知を開いた人数と配信した人数の件数、 そしてその件数を元にした開封数が表示されます。 開封率の計算については、補足をご確認ください。 |
| 参照 | 配信情報の詳細を確認することが出来ます。 |
| 配信中止 | 配信予約をしているプッシュ通知を、配信中止として予約を削除することが出来ます。 |
| ログ詳細 |
配信開始、配信終了の時刻を確認できます。 エラー有無で「!」が表示されている場合はエラーの端末情報も表示されます。 |
■補足
(1)プッシュ通知履歴の検索について
配信日時などで表示されるプッシュ通知履歴を絞る場合は、画面右上の「↓」をクリックすると検索エリアを表示することが出来ます。
※予約種別は必ず「API」のみにチェックをお願いいたします。
(2)開封率について
rakuza内は各プッシュ通知毎の開封率の表示はございません。
そのため開封件数と配信済件数から計算を実施していただき、開封率の確認をお願いいたします。
開封件数 ÷ 配信済件数 = 開封率
(計算例)開封件数500件/配信済件数10,000件の場合
500 ÷ 10,000 = 0.05
そのため「5%」がこのプッシュ通知の開封率になります。
(3)配信対象件数について
CROSS POINTで予約する際に、配信対象となるデバイストークン数が5万件を超えている場合、
5万件ずつに分割されてrakuzaに予約が入る仕様にしております。
またその際に、配信時刻+5分おきで予約を入れる形で仕様を組んでおります。(負荷分散のため)
CROSS POINTからrakuzaへプッシュ通知を予約した際に、
配信対象となるデバイストークン数が5万件を超えている場合、連携された後rakuza側にて、
5万件の中から実際に配信可能となっている会員を抽出し、
その対象数が配信対象件数に表示されるようになっております。
そのため、rakuzaでは5万件と表示されないケースがございます。
CROSS POINTからrakuzaへ連携した後に配信対象外となるのは、
過去に配信に失敗している会員(デバイストークン)となります。
※過去に配信に失敗している会員(デバイストークン)
=アプリをアンインストールしている、通知を途中でOFFにする、など
※デバイストークン
=プッシュの送信先。会員様の端末を指します。
(4)配信済件数について
配信対象件数の中で、実際に配信に成功したデバイストークン数を指しております。
配信対象件数に比べて配信済件数の数が少ない場合、下記条件が該当し、数が減少しております。
(配信予約から配信までに)
・アプリをアンインストールされた方
・プッシュをOFFにされた方
・実際に配信した結果、配信に失敗した会員 など